野上英幸先生 藍綬褒章受章祝賀会行われました
令和8年7月10日(金)18時30分より、小倉リーセントホテルにおいて、「野上英幸先生 藍綬褒章受章祝賀会」を開催しました。
当日は、福岡保護観察所北九州支部より福重支部長、前田保護観察官をはじめ、多くのご来賓並びに名誉会員8名の皆様にご臨席いただき、盛大な祝賀会となりました。
開宴にあたり、花柳流名取、講師の花柳多智雛(はなやぎたちひな)様による祝舞が披露され、優雅で格調高い舞が会場に華を添え、祝賀会は華やかな雰囲気の中で幕を開けました。
来賓を代表してご挨拶いただいた福重支部長からは、野上先生が長年にわたり保護司として地域の更生保護活動に尽力され、多大な功績を積み重ねてこられたことが紹介されました。
これに対し、野上先生からは謝辞が述べられ、保護司になられた経緯や活動を通じて経験された数々のご苦労、そして地域社会への貢献に携われた喜びなどが語られました。そのお話に会場は深い感動に包まれ、参加者からは温かい拍手が送られました。
小倉北保護司会からは、野上先生のご功績を称えるとともに、長年にわたり活動を支えてこられたご内室への感謝の意を込めて、金一封と花束を贈呈しました。
また、10月に定年退職を迎えられる鈴木牧子先生のご紹介も行われ、これまでのご尽力への感謝を込めて花束が贈呈されました。
祝賀会の後半では、新鮮なフルーツを景品としたビンゴゲームが催され、会場は笑顔と歓声に包まれ、大いに盛り上がりました。
野上先生の栄えある藍綬褒章受章を心よりお祝いするとともに、今後ますますのご健勝とご活躍を祈念する、和やかで心温まる祝賀会となりました。








