第76回社会を明るくする運動街頭キャンペーン出発式が行われました
令和8年7月1日、小倉駅JAM広場において「社会を明るくする運動 街頭キャンペーン出発式」が開催されました。
本出発式は北九州市推進委員会の主催により行われ、北九州市内の各保護司会をはじめ、更生保護女性会、協力雇用主などの関係団体が参加しました。
出発式には、武内北九州市長をはじめ、福岡保護観察所長、福岡保護観察所北九州支部長、北九州市子ども家庭局長、北九州市保健福祉局長、北九州市保護司会連絡協議会会長、各保護区保護司会会長など、多くの来賓が列席しました。武内市長、福岡保護観察所北九州支部長、北九州市保護司会連絡協議会会長による挨拶の後、参加団体が小倉駅構内において啓発グッズを配布し、「社会を明るくする運動」の趣旨や更生保護への理解と協力を呼びかけました。
また、会場には更生保護のマスコットキャラクター「ホゴちゃん」をはじめ、「ジーモ」(門司区)、「ワカッパ」(若松区)、「モモマル」(人権)、「官兵衛タン」(八幡西区)などのマスコットキャラクターも登場し、多くの来場者と交流しながらキャンペーンを盛り上げました。
さらに、「社会を明るくする運動」の強調月間にあわせた啓発事業の一環として、6月30日と7月1日の2日間、小倉城では運動のシンボルカラーであるイエローによるライトアップが実施されました。夜空に浮かび上がる黄色く彩られた小倉城は、「犯罪や非行のない明るい地域社会を築こう」という運動のメッセージを広く発信し、多くの市民に更生保護への理解と協力を呼びかけました。
今後も関係機関・団体が連携し、「社会を明るくする運動」を通じて、犯罪や非行のない、誰もが安心して暮らせる地域づくりを推進してまいります。











